開発してて思うのは
「開発者とユーザーという二重人格で作らないと行けない」
という事。

前に書いた「サービス開発初期に陥りやすいワナ」にも近い内容です。


弊社の場合だと例えば電子書籍についてのインターネットサービスを開発しているので、
単語としては下記のようなもの良く出てきます。

epub,リフロー,固定レイアウト,html.xhtml,CSS,Markdown,JavaScript,AngularJS,Ruby on Rails,AWS

などなどなどなど。

ただし、前の記事に書いた通り弊社がターゲットとしているのは
リテラシーターゲットが「jpegが分からないブロガー」です。


この
①社内で開発者同士で使われる言葉(epubなど)

②jpegが分からないブロガーが認識する言葉、デザイン
の橋渡し、翻訳をする作業に結構な二重人格っぷりが必要だったりします。

作っていくとどんどん①に引きずられ、
②が遠くなっていきます。

その度に「WOODYが提供したい価値」というQiitaチームにまとめている
ページに立ち戻りやんややんやと議論しています。



リテラシーが高い人、
意識高い系の人、
編集者、
クリエイター
をターゲットにずらす事は簡単なのですが、
その場合はWOODYの根本的な価値が失われると思っていて、
まずは「jpegが分からないブロガー」にその価値を提供する事に
WOODYの存在意義があるはずだという検証をしています。


まあ、出してから勝負なので、何度も小さなピボットはどうせ繰り返すとは思いますが。

備忘録までに。




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