生み出す人になる(WOODY社長のブログ)

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2014年08月

たまーーーに書くノーロジックでただただ熱苦しいエントリー。



何のためにやっているのか、
何を目指しているのか、
到達した時にはどんな景色が見えているのか。



とにかく、ポジティブに様々なことを捉えて、心が熱くなることをしたい。


自分と一緒に働く人には熱く、ワクワクして欲しい。




何の知的さも無く、抽象的すぎて何も語っていないけど、
いきなり噴火するかのようにたまに宣言したくなる。



幸せとかはどうでも良く、熱く生きたい。


死んだ時に納得行った人生だと思いたい。


大きな山に向けて、とにかくチャレンジしたい。


死んだ目はしたくない。


体中から覇気の湯気が出ている状態でいたい。






とにかく熱く熱く、チャレンジだけの人生で行きたい! 




よし、明日からまた頑張る。 




 


イケダハヤトさんの最新刊
『新世代努力論』
を読みました。





かなり今の時代の考え方を描き切っているなという印象。



細かく言葉を書いていくのもあれなので、ちょっと簡単な図を創ってみました。



大きな道の中での努力

road
自分たちの父親くらいの世代だと、大きな道が脈々とあった。
その中で努力していけば、スピードは違うにしても自分への見返りがあった時代。




道を選ぶ

road2
で、今って逆に
・大きな道は無い(と、少なくとも若者には見えている)
・しかも、道は途中で切れる事もあるって気づいている
・いくつかの道を「ピョンっ」と渡る力が必要
みたいな感じだと思います。




リスクに関する考え方の違い

で、個人的に問題なのは、
・世代間でこの感覚が分かっていない事
よりも
・事実として分かっているが肌感覚のようなもののレベルでは理解できない
って事なのかな、と。


ちゃんと計算したことないですが、
大企業でストレス抱えながら我慢して仕事して50歳くらいでクビ切られちゃうリスクと、
若い内から色々な所に飛び込んでみるリスクって、
金銭面、精神面的にどっちが良いのでしょうね。

たぶん、すごいロジックで計算してみると、
僕は色々飛び込んでみる方が逆にリスクは少ないんじゃないかって思うのですが、
その辺って肌感覚では分からないものですよね。


で、「今まではこれで良かったからあなたもこうしなさい」というノーロジックがまかり通るのかな、と。



道を創る力

road3
んで、もっと先へ進めると、この図のように
・道かどうかも分からない所に自分で飛び込んでみる
って事が出てくるわけです。


イケダハヤトさんのような生き方はまさにそうだと思うのですが、
それってチャレンジグで面白いですよね。


あと、面白いという事以上に
「自分に合っている生き方を選択し続けたらそうなった」
みたいな人が実はそういう人には多い気がします。
僕の早稲田の友人は結構そういう人多いのですが。
(あ、イケダハヤトさんも早稲田だったんだ、、、。)




大きな道が整備されている時代の努力は「道の上での努力」。

今は「道を選ぶ力」「道を創る力」の方がどちらかと言うと必要なのかな、と。








この本が面白かった方には下記2冊もオススメです。




時間に支配されない人生
ジョン・キム
幻冬舎
2013-04-12





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