年始から戦略作りで大変だったみなさま、
月初対応でお忙しいみなさま、
決算対応で徹夜続きだったみなさま、
サービス内のバレンタイン企画作りに奮闘しているみなさま、

WOODY中里です。(←これにやっと慣れてきました)
また久々の長いエントリーです。
お時間ある方だけお読み下さい。

1ヶ月半に渡り、エンジニアさんやクリエイターさんとお会いしまくるお茶会が今日のランチにてひとまず終了。

つい1ヶ月前には仲間がいなく、「仲間集め」というタイトルでFacebookとブログに長々とエントリー記事を書いていたかと思うと懐かしい。
https://www.facebook.com/wato8282/posts/10151790957967120

現在は、
無事仲間も集まり開発をスタートさせています。

土日も関係なく、多い時は1日で5アポなどをして人と会いまくっていたので、色々な事が分かってきました。

①開発者の方々が抱える課題
②どの会社がどんな言語を使っているか、そしてなぜその言語の選択に至ったか
③企業文化の違い(大企業、スタートアップ企業問わず会ってました)
④僕らのようなスタートアップ企業がどう見られているのか

などなどなど。

特に②や③などは、今後自分が経営して行くのにすごく良い影響を与えてくれて、自社サービスの言語選択やインフラに何を使うのかなどの意思決定が自分でも出来るようになってきました。

ここからは、人と会う事自体は優先度を一気に下げて、開発に集中します。
採用→開発と自分の時間の使い方のフォーカスポイントを変えていきたいと思います。

ただ、この期間で一番大切だな、と思った事を一つだけ忘れないように書いておきたいと思います。


『ビジョンの大切さ』

大企業、スタートアップ問わず、「ビジョンが大切だ」という話はどこでもされていると思うし、誰でも一度は聞いた事がある気がします。

僕自身もそう思っていたのですが、
この期間人に会いまくって、自社の事を語り続けているうちに、
より自分の中に「ビジョンの大切さ」というものが浸透してきた実感があります。

僕の会社のように何も無い会社に対して、
それでも「やってみたい」と思うのはやっぱりその会社が見据えているビジョンなんだと思います。

経営者個人の魅力とかも大事だと思うのですが、
そんな事よりも「自分もその世界を見てみたい」という共感を得られるか。

「うちだったら新しいことできるよー」
「言語選択とかから何から自分の選択でできますよ!」
「javaエンジニアですよね?scalaとかrubyとか新しい言語使ってみません?」
「働き方は自由で、自宅作業時間長くてもいいですよ」

とかとかとか、そういった事はすべて副次的な事で、後で良い。
大切な事なんだけど、そこから入っちゃダメなんだな、と。

今、見据えている未来を語って、「その未来を自分で作り上げてみたい」と思って頂けるかどうか。

特に最初のフェーズはそれが大事だな、と思いました。

逆に最初からその部分がクリア出来ていれば、
後はなんとかなる。

今一緒に働けなくても、いずれ一緒に働く事があるかもしれない。

この感覚が自分の中にすっと腑に落ちたのが、
とても大切な事なんだな、と。
この期間で得た大きな事なんだな、と思います。

さて、当分は突っ走っていく感じなので、
スピード上げてギュンギュン行きたいと思います!!


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2月からSnapeeeを運営しているマインドパレットさんのオフィスの一画をお借りする形となりました!
短期間ですが、ここからサービスを生み出して行きたいと思います。
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