オイシックス高島社長の『ライフ・イズ・ベジタブル』を読みました。



最近創業時の本などをたくさん読んでいるので、
今度まとめようと思うのですが、
 この本もとても良かったのでいくつか記載します。

タイトルが僕が好きな映画『ライフ・イズ・ビューティフル』から取られているのも嬉しい。


ここには掲載できないですが、
本の中にその時期に実際に高島社長が書いたノートが画像で貼られており、
それが臨場感あってまた良かったです。





テーマソングを決めよう

とある最大危機の時に高島社長が言った言葉。
工場で気持ちの落ちる作業を社員とやらないと行けない時にテーマソングを決め、
みんなで歌いながらやっていったようです。
それが会社の文化となって、
きつい時はテーマソングを決めてみんなで歌うようになったとの事。

危機の時こそ文化が出来る。



撤退という選択肢があるかないか 
大企業が同じ事業に参入し、売上、成長ともに大企業の方が良かったようなのですが、
1年半ほどで撤退して行ったとの事。
ベンチャーが勝つ所ってこの辺りだよな、と、この本の中で僕は最も感動しました。

ベンチャーは背水の陣だからこそ活路がある。
 


人生における最大のリスクは、何も夢中にならないまま人生が終わるリスクだ
これは本当にそう思う。
夢中になれば集中し、粘りが出て頑張れる。
自分自身で決断し夢中になっていく事が大事だと思います。
また、起業という選択肢は何かに夢中になる環境を強引に作る事ができるとても良い機会だと思う。

起業という環境を通じて夢中になる


 



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